カテゴリ:木の作品Wooden work( 58 )

火炎木器

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昨日は作品を設置に行ってきました。調布にある個人宅です。

昨年6月、30年前に庭に植えた桜の木が家の庭石を持ち上げてきたので
やむをえず伐採することになりました。
その木に対する想いと家主さんの好みをお話して、
伐採した桜を材にした彫刻を制作させてもらいました。

火炎木器は縄文時代の火炎土器をモチーフにした作品です。
元々、桜が生えていた場所に置いてみました、庭の緑に赤が栄えています。
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by konshow | 2010-11-29 07:12 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

Happy Wedding 犬&猫

完成作品です。
作品に目を入れるときに魂を吹き込むかんじがします。

結婚おめでとうございます。
ふたりと一緒にこの作品も年を重ね良い味わいが出てくると良いです。
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by konshow | 2010-05-02 06:54 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

本制作5

e0149007_21241650.jpg着色に入ります。日本画材やアクリル絵の具を使い、塗って彫って塗ってと繰り返し色と形を仕上げていきます。ここまで来れば完成間近ですが気は抜けません。最後の仕上げで作品の善し悪しも左右されます。

ここから先は結婚式当日に初お披露目となるように5月1日以降に完成作品の画像をアップしたいと思います。ここまで見て下さった皆様、ありがとうございました。
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by konshow | 2010-04-08 21:31 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

本制作4

e0149007_2138146.jpg新年度も始まりバタバタしていて少し間があきました。
後ろ側にも手が入りました。しっぽも彫りましたよ。
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by konshow | 2010-04-06 21:41 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

本制作3

e0149007_2142427.jpgだいぶ形が見えてきました。猫のネックレスを彫りだすのに時間がかかりました。刃物は毎日、研ぎます。そんなことにも時間がかかっていたりします。木彫はとにかく手間がかかるのです。でもそれが良い味わいになってでてくるとうれしくいのですね。
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by konshow | 2010-04-01 22:13 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

本制作2

e0149007_21402625.jpg少しずつ体が出てきました。手もつきました。木は一度彫ってしまうと元に戻らないので緊張感があります。パーツを足す時などは慎重に形を見極めなくてはなりません。
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by konshow | 2010-03-31 21:48 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

本制作1

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接着、乾燥後、ノミを使い全て、手彫りで制作します。
押さえやすくする為に一番かたちが複雑な頭部から彫りだします。
体はまだ木の中にうまっているので、砂浜に埋められている人みたいな感じですね。

写真立てのサイズを少し大きめに変更したので
全体のバランスの変化をよく見ながら進めていきます。
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by konshow | 2010-03-29 21:43 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

木取り

いよいよ木を使い本制作に入ります。

3年くらい自然乾燥させた楠を使います。
割れを押さえるためと木目方向を考えて材を組み合わせます。
木には切るたびに何度も絵を描きます。
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ざっくりと荒取りをしてから、接着します。
クランプ(万力)で締め付けている様子です。
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by konshow | 2010-03-28 18:27 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

マケット

下絵をもとにマケット(模型)を粘土でつくりました。
まだ、粗いですが立体的な感じをつかんでいきます。e0149007_23492781.jpg
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by konshow | 2010-03-24 23:51 | 木の作品Wooden work | Comments(0)

結婚記念木彫(仮)

結婚式に飾る木彫の注文を頂きました。

今回は制作過程をアップしていこうと思います。

まずは依頼者様のご希望を聞きます。
「結婚式のの受付に置く、猫と犬の人形。できれば写真立ても組み合わせて欲しい」ということでした。

こちらからの提案は2人の写真を送って頂き、そのイメージを犬と猫と重ねる事。
そうする事でただの置物でなく世界に一つだけ感をだせたら良いなと考えました。

まず絵を描いて送りました。

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by konshow | 2010-03-23 21:47 | 木の作品Wooden work | Comments(0)